パーフェクトワールド君といる奇跡

昨日、公開二日目に、観て来ました

絶対泣くだろうと、ティッシュいっぱい持って(笑)

泣きました

人生には、多かれ少なかれ障害や困難があって、多くの人はそれを乗り越えて生きている。

愛する人が車椅子になった

そこで別れを決めることも、それでも共に生きようと決めることも、どちらも間違いではないんだと思う。

私の母も突然、車椅子になった。

十代から障害ボランティアをやっていて、

市のボランティア入門講座を企画運営して、車椅子の扱い方などを初心者と体験していた私でも、

母が私の倍近い体重であることもあり、世話がしきれなかった。

気持ちだけで突っ走っても、倒れることもあるかもしれない。

でも、それでも共に生きたいと思う人と出会い、愛し愛されることも、奇跡だと思う。

お互いを想う気持ちや、振り向いてもらえない人を想う切ない想いや、愛しているから離れる気持ちや、親が子を想う気持ちや、

愛が溢れた作品。

世の中には、障害者同士で子供を育てている人もいるし、愛する人を亡くす人もいるし、

この物語の二人の境遇も、大変だけど、特別はないのでしょう

障害ではなく個性として、きっと幸せになれるだろうな

そんな物語でした