不思議な夢

引越しは7分方終わった。

しかし今日は午後お休みをとって、これから旧自宅の掃除

うれしくも楽しくもないわ

さて、旧自宅で眠った最後の日は先週日曜日。

娘が寝た後、娘や愛犬も含む7年間の思い出が詰まった家を去るのが寂しくて、私には珍しくメソメソ泣いてしまった

しかし、泣くと翌日目が腫れる。

ということで切り上げ笑、床に就いた。しかしなかなか眠れない

と、そのうちうとうと眠ってしまった。

どの位時間が経ったのか、枕元に気配を感じて目を覚ますと、白くて、光り輝くような長い毛並がとても美しい、大きな犬がベッドの枕元に顔を乗せて私を見ていた。

内心びっくり

でも、怖いとかそういう印象はなく、犬は静かで優しい目で私をじっと見ていた。

私は、それが亡くなった愛犬が帰ってきたのだと思ったのだけれど

愛犬は栗色で顔ももう少し違ったので、違うのかもしれない。

こんな感じで、もう少し顔が長くてもっと毛色が真っ白の犬だった。

私は、白い犬のあごに手をあてて、顔にキスをした。

で、そのまままた意識がなくなった。

と思いきや、これは夢の中の夢だったらしい。

しかし、やけにビビッドで、私は夢?の中でも明らかに犬がこの世の犬でないことを判っていた。

そして、犬は犬のようでいて犬でない感じなんなんじゃw。

まったく恐怖感もなく、起きたらあまり寝てないわりに目覚めもよかったです

気になって後で調べたら、どうも吉夢らしい。

しかし、いったい本当はこの夢が何を意味していたのか、私には知るよしもない。

それにしても私は、

やっぱり、犬が好き

なのである。

でも、どの犬でもいいというわけではない。

愛犬2匹は、来るべくして私のところへ来た経過があるし、相性も物凄くよかった

人間のパートナーも同じ。

稼ぎがいいから、ルックスがいいからというだけではなく、やっぱり、どこかに運命的な結びつきを感じないと、なかなか難しいですよね